京都もCコース変わり、スタート。
モズが1頭ポンと出る。次いでアンビバレント、アームズ、大外タマモ、内でビッグが並んで続く。更に続くは内からルガル、頭が上がるヤクシマ、トラべログ。あとはメイショウ、更にブーケ、テラステラ。ペースは発馬で接触があり後方。
内回り、坂を上がって3角。
モズ先頭。外2番手アンビバレント、更に外タマモ。内にはビッグ、ルガル、メイショウ、コーパス、トールキンの列。真ん中にアームズ、ヤクシマ、テラステラの列。外にトラベ、ブーケ、カンチェン、コスモ、更に外後方ペースの列。以下後方。
ラップタイムが12.4-10.8-10.7(33.9)-10.8-10.9-11.5。
京都1200内回り、1F途中から登って3F目が下り坂。そこから600mが平坦な4角〜直線。
隊列淡々と進む。
4角回って直線。
モズ持ったまま先頭。外目、逆手前で追うタマモ。モズの直後ビッグが沈むアンビバレントの前へ。内目ビッグが抜けて直後のルガルも上がってくる。先団後ろアームズが真ん中で追う。更にトラベ、外からブーケも脚を伸ばす。しかしモズが止まらない。ビッグを交わして内からルガルが上がってくるが、モズメイメイがそのまま逃げ切った。
モズメイメイはチューリップ賞も先頭から道中息入れて逃げ切り勝ち。簡単には止まらない。桜花賞は締まったペースで厳しかった。Cコース変わりの良馬場やけど、ロケットスタートでスプリント戦でもスピード良く逃げ切った。
ルガルは発馬少し遅れたが、最内でCコース変わりの内で進めて直線追い上げ2着。終いは良い脚使う。ダートで勝ち上がり、前走も重馬場を突き抜けパワーある。
ビッグシーザーはルガルよりも前に付けられてモズの真後ろで競馬できたが交わせなかった。ただ今の3歳スプリント戦線ならオッズ1.7倍も頷けるくらい強い。福島2歳Sは外外回って勝利、中京2歳Sは抜群の手応えで楽勝、マーガレットSは馬群を割って伸びた。
ブーケファロスは決め手ある。クロッカスSは前残りやった。8枠で外後方から伸びたが今日は内有利。
ペースセッティングは後方からとなり参加できてなかった。
タマモブラックタイは大外枠ながら先団に付けたが沈んだ。馬場が重くなれば強い。
さあ明日はダービー!二冠か!逆襲か?初快挙か!?
以下の対応が可能です。
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