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京都新聞杯
2023/05/06 18:20

スタート。
マキシ出遅れ。外からリビアンが寄せてきて、中はダノン、内はドット、マコトも前へ。

400m過ぎて1角。
リビアン先頭。2番手離れてダノン。その後ろが内にドット、マイネル、オメガ、ファームの列。外にマコト、サトノ、トーホウ、ディープの列。1頭外を上がってマキシ、殿にアスク。

向正面。
大外回ってマキシが上がって先頭まで並ぶ。中団内のオメガもトーホウを押し退け外目に出ると、捲ってダノンの外3〜4番手。先団外目マコトも1つ外に出してオメガの後ろに付き、その内にサトノ。

ラップタイムが12.8-11.7-13.2-13.5-12.6(1.03.8)-12.2-12.4-11.8-11.3-11.2-11.4。
外回りの上り坂が1000〜1400mの12.2-12.4区間。そこから下って11秒台4連発。

3角、坂の頂上1400m通過。
内リビアン、外マキシが引っ張る。その後ろ内ダノン、外オメガ。更に内ドットと外マコトの間からサトノが追随。

4角。
リビアンが内を回ってリード。外追ってマキシの外からオメガ、更に外回ってマコト、真ん中サトノも追い出す。

直線。
リビアン先頭。マキシ、内ダノンも追う。外膨れたオメガ、マコトの内からサトノが抜け出す。
残り200m。リビアン粘る。マキシ、更にダノンも必死に追う。その外からサトノが伸びてくる。リビアンを交わしてダノンが抜ける。しかし外からサトノグランツが届いて京都新聞杯を制した。



サトノグランツは長く良い脚。出入りが激しい中で中団で動かず、下り坂で手応え良く進みラップ11秒台連発の中でよく届いた。

ダノントルネードは西村が向正面での選択をミスったとのことやけど、オメガに抵抗したことか?外に出したかった?リビアンの後ろで動かず溜めたかった?まだまだ勉強が足らんな。。

リビアングラスはマキシに絡まれながら良く粘った。残り600mから差を広げて、持続力あるね。前走は阪神稍重でも垂れずパワーもある。

マキシはスタートも落ち着かないが、道中我慢できず上がって先頭に並んでしぶとく4着。我慢を覚えればもっと良くなるはず。エピファネイア×ラキシスの良血。

マイネルラウレアは決め手がある。スローで上がり33秒台の勝負で、外後方から良く伸びたが届かず。

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