スタート。
マキシ出遅れ。外からリビアンが寄せてきて、中はダノン、内はドット、マコトも前へ。
400m過ぎて1角。
リビアン先頭。2番手離れてダノン。その後ろが内にドット、マイネル、オメガ、ファームの列。外にマコト、サトノ、トーホウ、ディープの列。1頭外を上がってマキシ、殿にアスク。
向正面。
大外回ってマキシが上がって先頭まで並ぶ。中団内のオメガもトーホウを押し退け外目に出ると、捲ってダノンの外3〜4番手。先団外目マコトも1つ外に出してオメガの後ろに付き、その内にサトノ。
ラップタイムが12.8-11.7-13.2-13.5-12.6(1.03.8)-12.2-12.4-11.8-11.3-11.2-11.4。
外回りの上り坂が1000〜1400mの12.2-12.4区間。そこから下って11秒台4連発。
3角、坂の頂上1400m通過。
内リビアン、外マキシが引っ張る。その後ろ内ダノン、外オメガ。更に内ドットと外マコトの間からサトノが追随。
4角。
リビアンが内を回ってリード。外追ってマキシの外からオメガ、更に外回ってマコト、真ん中サトノも追い出す。
直線。
リビアン先頭。マキシ、内ダノンも追う。外膨れたオメガ、マコトの内からサトノが抜け出す。
残り200m。リビアン粘る。マキシ、更にダノンも必死に追う。その外からサトノが伸びてくる。リビアンを交わしてダノンが抜ける。しかし外からサトノグランツが届いて京都新聞杯を制した。
サトノグランツは長く良い脚。出入りが激しい中で中団で動かず、下り坂で手応え良く進みラップ11秒台連発の中でよく届いた。
ダノントルネードは西村が向正面での選択をミスったとのことやけど、オメガに抵抗したことか?外に出したかった?リビアンの後ろで動かず溜めたかった?まだまだ勉強が足らんな。。
リビアングラスはマキシに絡まれながら良く粘った。残り600mから差を広げて、持続力あるね。前走は阪神稍重でも垂れずパワーもある。
マキシはスタートも落ち着かないが、道中我慢できず上がって先頭に並んでしぶとく4着。我慢を覚えればもっと良くなるはず。エピファネイア×ラキシスの良血。
マイネルラウレアは決め手がある。スローで上がり33秒台の勝負で、外後方から良く伸びたが届かず。
以下の対応が可能です。
※ミュート機能により非表示となった投稿を完全に見えなくなるよう修正しました。これにより表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。