トップナイフは出遅れが痛かったね。自在性があってレースも上手いけど、後方からごぼう抜きはよほどの末脚が無いとね。ホープフルSはスロー逃げ切りで勝ちに等しい2着。
ウインオーディンも長く良い脚で終いの脚は遜色ない。重馬場も得意ではない中で頑張ってた。初右回りも対応した。
フリームファクシは調教で道中スローで勉強させる等対策を施して、テン乗りのレーンでも折り合いついた。ルーラーシップ産駒でディアドラの弟と血統的には道悪問題無さそうやったけど、レーン曰く馬場のせいでいつもの脚を引き出せなかったとのこと。
ベラジオオペラは田辺がハイペースに付き合って沈んだ。スプリングSのように外目中団、特に今日ならタッチウッドやタスティエーラの後ろに位置してくれたらと思ったら、タッチウッドも出遅れたがグラニットに付いて行くとは。。
タッチウッドは1歩目遅れて、掛かりながら先団へ付けてどうしようもなかったね。
ホウオウビスケッツはまだまだ完成にはほど遠いとのこと。これからやね。
マイネルラウレアは頓挫があって順調度も低かったね。スローしか経験なく。
ダノンタッチダウンはマイル戦線では強烈な末脚を見せてたが、初2000mで4角から進まず。兄ダノンザキッド同様飛びが大きい。
グラニットが逃げて、先行したい馬も多くペースは速くなりそうとは思ってた。
馬場も外差しで、外に位置した差し馬が伸びてくるのは予想通りやった。
ただベラジオ田辺がハイペースにくっついて、最内ソールがまとめて差し切るとは思わんかった。難しい!
以下の対応が可能です。
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