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アーリントンC
2023/04/15 20:06

重馬場の中スタート。
最内ショーモン、ユリーシャが先頭。その外にセッション。後ろにオオバン、内目にシルヴァー、外からランス。

先頭、内を空けてユリーシャが飛ばす。離れた2番手にショーモン。直後にシルヴァー、セッション、外後ろにランス。その後ろは内からスカイ、オオバン、ヤクシマ。その後ろ中団、ナヴォーナ、タリエシン、外後ろティニア。あとは後方集団。

3角。
ユリーシャが飛ばす。6馬身ほど離してショーモン。周りにセッション、シルヴァー。更にランス、ヤクシマ、スカイがいて、その後ろにオオバン。以下隊列変わらず。

ラップタイムが12.5-10.6-11.0(34.1)-11.7-11.9-11.8-11.6-12.8。ユリーシャ単騎逃げ。残り600mで後方各馬の手が動く。

4角周って直線。
ユリーシャ大きくリード。2番手ショーモン、セッションが外目から差を詰めてくる。内シルヴァーも食い下がる。後続もトーホウ、ドクターらが追いかける。大外に出してオオバンも追撃体制。
残り200mでセッション先頭。内からシルヴァー。間ショーモンが差し返す。後ろトーホウ、更に大外からオオバンが襲いかかる。最後は外のオオバンブルマイがまとめて差し切り優勝した。



オオバンブルマイは京王杯で好位差し、朝日杯は出遅れ参考外。今日は先団の後ろに付けて、外に出したらグングン伸びた。NHKマイルCでも当然有力。

セッションはスタートも速くしぶとさがある。弥生賞も直線粘りを見せてて着差ほど負けてない。今日も外前で良く頑張ったが、勝ち馬が強かった。

ショーモンもスタート良く粘り強い。離れた2番手から差を詰め、直線シルヴァーデュークを差し返してた。

シルヴァーデュークは操縦性が高く今日も好位で競馬できたが、京成杯でも書いたように終いは甘く差し返された。

トーホウガレオンはいつもより後方になったが、内で馬群の中で我慢しながら重馬場の内から長く良い脚。

ドクタードリトルも長く良い脚あり。
キョウエイブリッサはパワーあるから期待したが、今日は後方で届かず。
ユリーシャは瞬発力勝負は分が悪いが飛ばしすぎた。



あと中山グランドジャンプ。イロゴトシ強かった。ニシノデイジーはどんどんポジション上げたけど、さすがに最後苦しかったね。

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