ドバイワールドカップ。
大外パンサラッサが先頭を目指す。テーオーは先団の後ろ、ウシュバとヴェラは後方に控える。
向正面でパンサラッサの内にリモース、後ろにベンドゥーグといていつもの爆逃げとはいかず。1000m59秒ほど。カントリーグラマーは中団外目。
3〜4角で馬群が凝縮してきてパンサラッサが早くも飲まれた。
直線。パンサラッサを飲み込んだベンドゥーグを交わしてアルジールスが先頭に立つも、大外からウシュバが猛追。カントリーグラマーも置き去りにしてウシュバテソーロがごぼう抜きの優勝。
とにかくイクイノックスが衝撃的すぎたな。
新馬戦でたまにあるレベル違いすぎて先頭に立っちゃってそのまま勝つみたいな、それを海外GIでやってのけた。
レベルスロマンスもBCターフ馬なんですけど笑
どこまで強いんや笑
レモンポップはもう途中からアメリカ勢に揉まれていつもの感じとはいかんかったね。
ドウデュースは見たかったなー。ダノンベルーガはもう少し位置が良ければ、着差が着差なだけに。ただドウデュースなら外からジワジワ上がってロードノースも差し切ってたんやなかろうか。
パンサラッサは大外と1角近すぎて他馬に先手取られて、強引に行ったけどいつもの爆逃げにならんかったね。
ウシュバテソーロは驚いた。全然追走できてないと思ったけど、3角前あたりから進出して全馬抜き去るとは。。凱旋門賞を目指すとのことで、これでファンの間での芝馬派とダート馬派に一つの答えが出そうやね。
WBCで日本が世界一になって、競馬でも日本の馬が世界一!
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