Find

金鯱賞 2/2
2023/03/18 06:52

プログノーシスは終いは強烈。リズム良く進めて終いの脚を生かした。同じ開幕2000mの中日新聞杯と何が違うのか調べた。
中日新聞杯はフルゲートで道中は縦長の後方17番手、更に前半5F61.9-後半5F57.5。
金鯱賞は12頭立ての10番手、馬群も固まって先頭との差もまだ近い。前半5F60.9-後半5F58.9。中日新聞杯の方が後半激流で、更に後方で脚溜めてた。今回はスローでも馬群も小さく後半緩めの上がり3Fのヨーイドン。

フェーングロッテンはやっぱり好き。外枠でも小頭数でテンが速い馬もおらんなら逃げるのは彼。スローで直線も2番手以下を離し出してた。上がり勝負に強い勝ち馬が強かっただけ。

アラタは序盤の積極策でマリアより前に出れたのが全て。前走中山金杯が馬体重大幅増の中で4着まで頑張ってた。今回-20kgまで絞れて上げてくるのは間違いなかった。あまり上がり勝負になりすぎると厳しいけど、競馬が上手い。

ハヤヤッコもパワーもある差し馬。ダート走ったり雨の函館記念を勝ったり重戦車な印象あるけど、地味に上がりの脚は速い。中日新聞杯も内からグングン伸びて5着でも差はなかった。今日も上がりの脚は2位の34.3。

ディープモンスターは折り合いも成長してる。飛びが大きく器用さは無さそう。キレより長く良い脚タイプかな。気性的に前で位置して雪崩れ込んだ。

ポタジェは上がり勝負は向いてない。スタミナがあって上がりがもう少しかかる地力勝負の方が良い。だから大阪杯が向いてる印象。今日は後半緩すぎたね。

ヤマニンサルバムはスタートも上手くテンも遅くない。今日もメンツと頭数的に8枠でも前で競馬できたけど直線案外。外だと溜めが利かないとのこと。

ルビーカサブランカはヨーイドンは苦手との西村のコメント。

マリアエレーナは内枠で絶好と思ったら内枠で一番最悪な形になってもうた。アラタに位置取られ、ディープも気性的に前に行くかと思ったらほんまにマリアよりも前に来られて逆に内に閉じ込められたような形。外からレースが動いた時に内で何もできず。



大阪杯はメンツが集まるからどうなることやら!

非表示の使い方について

以下の対応が可能です。

  • ミュート機能(指定したユーザーの投稿を常に非表示)

※ミュート機能により非表示となった投稿を完全に見えなくなるよう修正しました。これにより表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。

マイページ メニュー