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小倉大賞典
2023/02/22 00:36

重馬場。雨の影響で内は荒れた外伸び馬場。


スタート。
ダンディ出遅れ。テイエム速いがレッドベルオーブが頭を上げてハナへ。

300mほど走って1角。
ベルオーブが逃げる。離れてラチ沿いテイエム。更に離れ内バジオウ、外アルサトワを先頭に馬群が続く。1番人気レッドランメルトがその後ろ。

600m通過し向正面。
ベルオーブいつもの。5馬身ほど離れてラチ沿いテイエム。更に3馬身離れる、内を空けてバジオウ、ランメルト、ヒンドゥ、インテンス。1つ外はアルサトワ、ウイン、ロングラン、フォワード、カテドラル。縦長の10番手あたりの更に外にホウオウ、フォルコ、ダンディ、ゴールド、サトノら。
最内のテイエムが下がっていく。しかし先頭ベルオーブが飛ばすから2番手と約8馬身差のまま。

ラップタイムが12.4-11.5-12.6-11.9-11.9(1.00.3)-12.4-12.5-12.0-12.5。

1000m通過して3角。
残り600mでベルオーブが力尽き後続が襲いかかる。外の馬達が押し上げ隊列が崩れる。馬群が縦長から一団に凝縮してくる。

4角回って直線。
外バジオウ先頭。後ろランメルトの内からヒンドゥ、カテドラル、ロングラン更に最内サトノが伸びてくる。
バジオウ粘る。内からヒンドゥ、カテドラルが並んで交わす。最後は2頭、首の上げ下げ。ヒンドゥタイムズがハナ差出て小倉大賞典を制した。



ヒンドゥタイムズは小回りのコーナーで上がれる器用さがある。雨上がりの重馬場で各馬内を空けながら、勝負所では外を目指す各馬の内で極力ロスを避けた形。

カテドラルは馬込みから伸びる。今回も後方から進め、馬群の外に出さず馬群の中から最後は内目を突いて上がってきた。

バジオウは折り合わないベルオーブ、ラチ沿いテイエムを抜けば実質どスローの先頭を走ってる形。道中テイエム、ベルオーブが沈み、手応え良く先頭に立ち前で粘った。彼を基準に外を回った馬は上がれず、上位は皆バジオウより内を選択した馬。

道悪巧者の2頭、ロングランは内で4着、ホウオウエミーズは外で5着。
レッドランメルトはバジオウの後ろから伸びず。良い馬場でやりたかったとのこと。



重馬場の内ワープやね。

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