ノースブリッジは調教も良く1番良い状態と陣営コメント。秋天は末脚勝負で参考外、毎日王冠はゲートにぶつかり後方からでキレ負け。本来は右回り得意とのことで、重馬場走れるパワーはあり、上がりが掛かる中山最終週は良かった。内でジッとためて折り合いもついた。
エヒトは調教元々走るが、助手騎乗の栗東坂路で49秒台出してた。チャレンジCは立ち回り良く内から外に出して3着と充実一途。回転の速い脚でコーナリングも悪くないし長く良い脚で押し上げられる。去年のAJCCはスタートで後手+内でスムーズにいけなかった。外からスムーズに出せれば伸びる。
ユーバーレーベンは適条件がなかなか少ない。直線長く末脚を生かしたいが、JCは内伸び馬場の中で大外、早め前に出たが差された。中山外回りなら加速つくからいけるかもと思って正解やった。時計がかかるのも良かった。外捲りはミルコも得意。
ラーゴムは中山金杯Cコース変わりの内伸び馬場の中で終始外追走、それでも勝負所で付いていき伸びようとしてた。スタミナはある。気性も改善され長く良い脚が使えるなら中山2200対応できそうと思った。惜しかった。
ガイアフォースはパドックなんとなく硬そうに見えた。菊花賞はスタートも遅く内でスムーズさも欠いて参考外。ストライドも大きい馬で外枠歓迎やったけど、道中オウケンに弾かれたりユーバーに締められたり、何か大変やった印象。ルメール曰く休み明けで速い脚が使えなかったとのことやけど、キレよりスピードの持続力タイプな気がする。
スタッドリーはスタートは出る方で立ち回り自在。一押し足らない印象ある。暑い時期より寒い方が良い。
レインカルナティオは中山金杯は直線狭くなった。コーナー4つは走れて中山は合ってると思ったけど勝負所でも後方のままやった。
レッドガランはスタートでぶつけられて後方から。ダートではトモを滑らせてたと。2000までで脚が溜められたら。
エピファニーは課題の折り合いは大丈夫やったけど、距離が長いか、背腰もまだ甘いとのことで成長してからやね。好位で競馬できるのは強み。
2200は後半一定のラップを刻みがち。
ただ今日は後半ラーゴムが上げて思った形やなかった。でも三連複当たり。
てか外伸び馬場を内から差したノースブリッジ強かったね。
以下の対応が可能です。
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