◎ヴェローナシチー
◯ヴェルトライゼンデ
▲ロバートソンキー
☆ハヤヤッコ
△ヤマニンゼスト
△サンレイポケット
△プラダリア
△プリマヴィスタ
稍重に回復した外伸び馬場。
しかし全然あかん!
スタート。
モズが発馬失敗して落馬寸前、なんとか立て直した。
ヴェルト、ハヤヤッコ、プライドら相対的に前になりそうな馬が横に並ぶ。逃げそうなキングも前だが全然内に入らない。外伸び馬場やったしね。
200m辺りでアフリカンがスーッと先頭に出てキングがそれに付いて行った。その後ろから上げたのがヴェローナシチー、1角で外から2番手に付けた。テンが12.9-11.6と確かに遅いが果たして。
1〜2角で隊列が決まる。
向正面。
アフリカン先頭。2番手外目ヴェローナ、3番手内にキング、4番手外目プライド。その後ろに内からヴェルト、ハヤヤッコ、プラダリア。その後ろに内からヤマニン、ロバート、イクス。更に後ろダンディズムと大外サンレイ、その外に出すプリマ。殿モズ。
1200m通過辺りでプラダリアの位置が下がる。その後ろにいたイクスがプラダリアの内からポジション上げる。
ラップタイムが12.9-11.6-11.8-12.9-12.9(1.02.1)-12.6-12.2-11.9-11.5-11.5-12.4。
やっぱりスロー。
3角、残り約800m。
アフリカン先頭のまま。内のキングの手が動く。先団の後ろの馬群も固まってくる。ハヤヤッコが外目をキープ。内のヴェルトも外に寄ってくる。ハヤヤッコの外はイクス、更に外目プラダリアが付いてくる。
4角。
ヴェルトが外目に寄り最内ヤマニンのポジションが上がる。イクス田辺が一生懸命コーナーを回る。その外からプラダリア。
直線。
先頭アフリカンの外からキングが併せる。ヴェローナ川田がこの土日何度も見たコースに持って行く。内からヴェルト、プライド福永も同じ所。その後ろイクスは伸びが悪い、が外からプラダリアが伸びてくる。
坂を上がって残り200m。内でキングが粘る。その後ろから神戸新聞杯のようにヤマニン武豊が猛追。外からはヴェルト、プラダリアが伸びてくる。間の中途半端な所からロバートも上がってくる。しかし外目を伸びてきたヴェルトライゼンデが最後は交わして日経新春杯を制した。
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