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京都新聞杯、プリンシパルS
2022/05/07 20:01

京都新聞杯。
12.5-10.9-10.6-12.1-12.1-12.1-11.8-11.8-11.8-11.7-12.1。前半3F34.0、1000m58.2、開幕週とはいえ中距離戦にしては速い。


アスクワイルドモアは終いは伸びる。展開利もあったか。道中は内の後方で脚を溜めた。メイショウラナキラ、ミスターホワイトが前に行って、そこに7枠のブラックブロッサムが外から前につけてペースが上がったか。ラップタイムも上記の通りで息入れるヒマがない。4コーナーは行儀悪かったけど、前が崩れて早め動いたヴェローナシチーを交わした。

ヴェローナシチーは3コーナーあたりから勝ちに動いた。アウトアウトで押し切りそうやったけど、最後の最後で交わされた。コーナーでの手応えの良さとか考えたら結果的には仕掛け早すぎたんかもしれない。酒井が相当悔しそうにしてたようで、惜しい2着。スタートは遅いけど、終いは堅実に伸びる。

ボルドグフーシュも追い込み馬。前が崩れて進出。

リカンカブールは位置考えたらようやっとる。
前で競馬したメイショウラナキラ、ポッドボレット、ミスターホワイトは息入れられなかったんちゃうかな。
ブラックブロッサムは力はありそうやからあんな無理に前行かなくても良かったんやないか?結果論か。
リアドとストップザタイムは直線入った所でアスクが斜行してカットされた。特にリアドなんか伸びようとしてたのにえらい弾かれた。




プリンシパルS。
Aコース3週目の良馬場で内外フラットな印象。
12.6-11.2-11.9-12.1-12.1-12.4-11.9-11.2-11.7-11.9。1000m59.9。田辺ヴァモスロードが逃げる。800m前あたりで外枠ディナースタが前走同様捲って先団に取り付いた。最後は混戦となって掲示板は勝ち馬から0.2差以内。


セイウンハーデスは平均ペースの中で良い位置にいた。外からディナースタが捲った時もジッとしてた。

マイネルクリソーラはセイウンハーデスの真後ろで競馬できた。調教も良かったよう。

2着のキングズパレスは殿から大外回して直線一気。実力伯仲の混戦で1番終いがキレた。

ドーブネも終いは良い脚はあるけど、今日はある程度の位置をとっての競馬。思いのほかキレなかったとのこと。




とりあえず簡単にまとめ。明日も良馬場が見込まれそう。真っ向勝負やね。

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