チューリップ賞、阪神JF組が再戦。桜花賞の前哨戦。
スタート。
ルージュスティリアが立ち上がってフェラーリスタート。ピンハイ、ツッチーフェイスも若干後手。
好スタートはウォーターナビレラ。内からジャマンとサウンドビバーチェも押して出てくる。ナミュールもスタート出た。
ジャマンがハナ。サウンド2番手。3番手のウォーターナビレラの外からオーソレミオが先団に取り付く。
積極策のサークルオブライフが最内で4、5番手。川田ラリュエルの頭が上がってる。ウォーターの真後ろにナミュール。外にルピナスリード、シークルーズ。ツッチーフェイスが外から内に切り込んでアンジェリーナを押し退けナミュールの後ろについた。
ウォーターの真後ろにナミュールが追走。ツッチー、アンジェリーナがそのまま後ろに並ぶからぽっかり空いた最内で遅れたピンハイが楽々ポジション上げてた。
3角。
ジャマン先頭。外サウンド。離れた3番手オーソレミオも外目。4番手ラチ沿いサークルオブライフ。外からラリュエルが上げてウォーターが若干下がる。この辺600m34.3。ラリュエルがポジション上げてシークルーズ、ルピナスも上がってウォーターの外に付いた。ウォーターの後ろにいたナミュールは抑えてまだ後ろをキープしてた。
4角で中団の馬たちの手が動いて直線。
先頭争いはジャマンとサウンドが並ぶ。内から外に持ち出してサークルオブライフが進出。外目オーソレミオが締めようと抵抗するが苦しい。その外ラリュエルが頑張る。最内は楽々進んでジッとしてたピンハイが伸びてくる。
サウンドが先頭。前にいたジャマンが下がって各馬横一列に並んで武豊ウォーターナビレラは前が壁。その外にいた武史ナミュールはラリュエルをやり過ごして外目に出して追い出し開始。
サウンドが粘るが外はサークル、内はピンハイが追い上げる。下がるオーソレミオとラリュエルの外からナミュールも猛追。同じくウォーターも道が空いたが手応え悪い。サークルの内からピンハイが抜けるが、外からナミュールが差し切って勝利。桜花賞への切符を手にした。
ナミュールは力が違う。落ち着いて外に持ち出してからは脚が違った。出遅れず、折り合えば本番も有力。武史も上手かった。
ピンハイは新馬勝ちからの2戦目で2着。5ヶ月ぶり-6kgで2着。新馬戦は後ろから道中脚溜めて、直線だけで馬群の間から力強く伸びて快勝。スタートは遅いけど、今日は空いたスペースで脚を溜めて、内からロスなく回って伸びてきた。
サークルオブライフは叩きか?内目の枠から積極策で位置取ってしぶとく3着。本番に向けて良い試走になったかな?
サウンドビバーチェは良く粘ってた。ラップタイムが12.3-10.7-11.3(34.3)-12.2-12.0-11.4-11.4-11.9の中2番手追走。スピードのあるウォーターナビレラがおるから前半34秒台は予想通り。そこをこのラップで駆け抜けて惜しい4着は地力があると思う。気性は課題やけど1400は距離足らなそうに見えた。長い脚があってしぶとく伸びててスタミナありそうやった。距離伸びても良さそうやけど、あとは気性。
ウォーターナビレラも叩きか?動きがそんなに良くなかった。スタートはほんと上手。1400向きでスピードある。
ルージュスティリアはスタートやね。空いてる内目に入れて直線だけで伸びて勝ち馬と同じ上がりの6着。
ラリュエルは川田が隣の武豊ウォーターをマークして進めるかなと思ったけど、その戦法は外やなく内隣やないと無理やな。入られへん。前半折り合いも欠いたか、直線伸びんかった。クイーンCはごちゃついた内から盛り返してたし根性もある。
ジャマンはエリカ賞でワンペースで逃げてそこそこ粘って5着。距離短縮のリオンディーズ産駒で前に行けそうなメンツで楽しみにしてたけど、このスピードは未経験。
オーソレミオは小回りで加速できる器用さはありそうやったけど、大外枠で阪神外回りやし地力も違うか。。
アンジェリーナはツッチーに押し退けられてポジション下がった。彼女は右回りで左ムチ入れても外にヨレたり右手前で伸びたりと、左回りの方が向いてそう。今後の参考に。
ウォーターナビレラ武豊の後ろにいたナミュールが快勝。阪神JFもウォーターの後ろのラブリイユアアイズが2着。やっぱ先行する武さんの後ろはゴールデンポジションやわ。
でも肝心の武さんが沈んだ。楽に前行けそうなメンツやと思ったんやけどなー。
まあ前哨戦。本番はまた他馬と同様変わってくるかな。
明日は牡馬編ですね。
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