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東京新聞杯
2022/02/06 19:13

◎ホウオウアマゾン
◯ファインルージュ
▲イルーシヴパンサー
△エイシンチラー
△カラテ
△トーラスジェミニ
△ケイデンスコール
☆ドナアトラエンテ


スタート。
カラテとエイシンチラーが接触してチラーが挟まれる形になる。
好スタートを切ったのはトーラスジェミニ、ヴェロックス、外のホウオウアマゾン。ディアンドルと真ん中ケイデンスコールも出た。外枠の差し馬カテドラルとイルーシヴパンサーが早々に内に切り込んで後方から。カラテも前に行けず。

トーラスジェミニがハナに立つと、石橋に促されてそのままケイデンスコールが2番手で外につける。更に外目はヴェロックス、内目がディアンドル。中からマルターズディオサが出てきてファインルージュがその外。外目ホウオウアマゾン、内にアオイクレアトールとワールドバローズ。それらの後ろにドナアトラエンテ、カラテ、エイシンチラー、更にカレン、イルーシヴ、カテドラル。

前半ペースが流れてケイデンスコールら先頭2騎がもう一つポジション上げると、ヴェロックスがファインルージュの前に入ってきた。1番外にいたホウオウアマゾンはファインルージュがいて中に入れない。そのまま3コーナーに突入。

淡々と流れたまま一団となって4角を回る。

直線。
トーラスジェミニが先頭。2番手のケイデンスコールが外を目指しながら追い出す。内が空いてディアンドルがトーラスを交わす。
ケイデンスコールの外からドナアトラエンテ、カレンシュトラウスが脚を伸ばす。その更に外からイルーシヴパンサーが伸びて先頭に立つ。
ドナアトラエンテが内に斜行してファインルージュが抜けてくる。内にワールドバローズ。カレンの外から遅れてカラテがようやく伸びてくる。しかし先頭に立ったイルーシヴパンサーがそのまま突き抜けてこのレースを制した。

12.2-11.1-11.4(34.7)-11.7-11.6-11.2-11.4-11.7。去年のスローめの安田記念が前半3F34.9。本番に繋がるか。



イルーシヴパンサーは戦績的にも府中マイルがベストやった。1勝クラス、2勝クラスで怒涛の追い込みを見せてた。1勝クラスの時と似たような流れたペースで差しが効いた。

ファインルージュは直線ちょっと手間取った感あった。前のデムーロなんで内に行ったかわからんけど、道が空いてからは良く伸びた。マイルは久々やったけど好位取れたね。フェアリーSも秋華賞も直線右手前のまま。左回りのマイルは適条件かも。

カラテ。今回は先行馬も揃ってて去年ほどの位置は取れんと思ってた。前走ニューイヤーSも力はあるから中団後方からの貫禄の差し切り勝ちやったけど、重賞でそれやっちゃうと厳しいと思った。跳びが大きくて東京は合うんやろうけどあの位置ではやっぱ届かんかった。

カレンシュトラウスは前走鼻出血で初の大敗。いいものは持ってそうで、大外枠で重賞の速い流れの後ろからやったけど展開も向いてよく伸びた。

ドナアトラエンテは見せ場あったね。小回りはよほどあかんのかわからんけど、とにかく左回りの長い直線なら別馬のように上がってくる隠れ東京巧者。彼女の好走条件は分かった。

エイシンチラーはマイルは若干スピード不足か。発馬でカラテにぶつかったけど、それでもこのメンツで先手は無理やったやろうな。前でも競馬できるけど決め手もある。
ワールドバローズは左回り巧者。安定感はあるけど。。
カテドラルは去年や京成杯AHも飛んできてたけど内目で上手く脚を溜めてた。安田記念は外枠で伸びず。今回も外枠は脚が溜まらんかもと思った。
ケイデンスコールはまさかの前での競馬。阪神Cで内から外目に出したら伸びた。距離もマイルの方が良さそうで、真ん中枠の今回好位でジッと出来たら面白そうやったけど、まさかの前での競馬。
マルターズディオサは56kgでは苦しいよう。トーラスジェミニはブリンカーつけて臨んだけど粘れず。

ホウオウアマゾンは外外回らされて厳しかったか。テンションは高めやった。調教良かったから仕上げすぎたってやつか?返し馬終わって収まったと思ったけど、伸びんかった。
阪神Cは荒れた内で頑張った。マイルCSも荒れた内でサリオスを差し返す勝負根性を見せてた。明け4歳で斤量1kg増。


うーん今日は自信あったんやけどなー。。いつもの調子が戻ってきたな。

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