レース前、展開とか考えてる時間が最高にワクワクした。なんとか晴れてくれと祈りながら。
◎コントレイル
◯グランアレグリア
▲エフフォーリア
△カレンブーケドール
△トーセンスーリヤ
△ワールドプレミア
△ペルシアンナイト
☆カデナ
ガミってもいいから的中したかった笑
スタート。
1枠1番のコントレイルはスタートだけ、何事もなく出てくれ!と祈ってた。まずまずのスタートでホッとした。
そのコントレイルの横からポタジェ川田、その外からエフフォーリア、トーセンスーリヤが内に入ってくる。コントレイルの真横がスタート出ないカデナ、モズやったのがほんと良かった。枠の並びってほんと重要。
真ん中はグランアレグリアが真っ直ぐ出た。その外、典さんのカイザーミノルも少し外に膨れながら前へ。好スタートのカレンも押しながら内に切り込む。ヒシイグアス松山も少し外に膨れながら先団カレンの後ろにつく。
正直この辺が1番東京2000はカギなんやろうね。ムイトやラストドラフトもカイザーが外に膨れて、カレンが内に切り込んだから後手になったとこもある気がする。
1コーナーで1列目に内からトーセン、外からカイザーがハナを主張。3番手真ん中グラン、その後ろにエフフォーリアら。
4列目で有力馬の後ろが殺到しててコントレイル、グランが真っ直ぐ出た恩恵を受けてサンレイポケット、ラストドラフト、ヒシイグアスが横に並んでた。
バックストレッチに入って逃げるカイザーの外でグランがピッタリつく。トーセンが少しかかってるか。カレン、ポタジェの後ろにエフフォーリア。
外にヒシイグアスがいて、好位のエフフォーリアの真後ろはコントレイルが抑えながらマークしてた。コントレイルは内に閉じ込められたくないし、外差しも決まってたからか内を空けてた。その空いた内をスルスルとサンレイポケットが進出してきた。
1000m1.00.5。各馬脚を溜めながら直線。
グランが外に持ち出す。その後ろでカレンも早めに手が動いてたが、更に後ろのエフフォーリアが落ち着いてカレンの外に出すと残り400mでギアチェンジ。エフフォーリアをマークしてたコントレイルも外に出してエフフォーリアより若干早めに動きながら前を追いかける。
残り200mで完全に三強の争い。内のグランの外からエフフォーリアが一気に交わして先頭に立つ。その外でコントレイルが猛追する。コントレイルが左手前に変えて少し寄れながら伸びるも、エフフォーリアがそのまま突き抜けた。3歳馬、若武者横山武史、新世代の台頭を感じる素晴らしい叩き合いやった。
(続く)
以下の対応が可能です。
※ミュート機能により非表示となった投稿を完全に見えなくなるよう修正しました。これにより表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。