京都大賞典は感動した。マカヒキおめでとう!
◎アイアンバローズ
◯キセキ
▲ヒュミドール
△モズベッロ
△ヒートオンビート
△ダンビュライト
△アリストテレス
△ディアマンミノル
△ステイフーリッシュ
☆ベレヌス
スタート。
アリストテレスとキセキに挟まれディアマンミノルが後退。それにしてもキセキはゲート良くなったね。
内でベレヌスが出る。ステイフーリッシュも前へ。外からダンビュライトが2番手に。モズベッロが後ろから。マカヒキ、今日は弟康太に押されて馬群に取り付く。
1コーナーでヒュミドールが内に割り込んでアイアンバローズの頭が思いっ切り上がった。俺の軸馬に何してくれんねん。。
ベレヌスが逃げる。キセキはアリストテレスに外に張られたけど前に出る。コーナーでダンビュライトがベレヌスにぴったり付いて、外にキセキがマーク。
ステイフーリッシュが内にいて、アリストテレスも先団で折り合ってた。更に内にはヒュミドール、外に戸崎ヒートオンビート、マカヒキがその後ろを追走、ちゃんと付いて来てるやん。少し離れてアイアンバローズ。後ろはオセアグレイト、ロードマイウェイ、ムイト、ディアマン、モズベッロ。
1000m1.01.6やったけど1000m超えてからラップが11.5-11.5-11.8-11.7-11.6-11.8-13.0と11秒台を刻んでた。
それは3、4コーナー、ベレヌスの手が動いて、外目のキセキがガシガシ追う。ダンビュライトは手応え良さげ。
直線。
ダンビュライトとキセキが競り合う。キセキが抜け出したが今度はアリストテレスが競り合う。坂がどうかと思ってたアリストテレスが坂でキセキを払い落とす。その後ろから馬群を抜け出してきたダービー馬マカヒキが猛追。最後はアリストテレスを差し切りニエル賞以来のマカヒキ復活劇やった。これは感動した!
マカヒキはなかなか追走できずに後ろからの競馬が続いてた。藤岡弟が馬場的に後ろでは間に合わないので出していったとコメント。まさかの中団追走で馬群を縫って上がり最速の35.9で差し切り勝ち。ダービー馬の復活は胸が熱くなった。確かにパワーがあって阪神は合いそうやったしね。
アリストテレスは折り合えば強い。発汗が気になったけど、先団で上手いこと折り合ってた。コーナーの勝負所でも手応え良かった。
キセキは和田さんに変わって期待した。ズブくなってると思ってたから早めにガシガシ追ってくれそうな和田さんは手が合うと思った。残り7?600mくらいからずーっと追って3着。持ち味のしぶとさは見せてくれた。
ベレヌスが逃げて落ち着いた流れになればキセキかデムーロのアリストテレスが捲ってくるかと思った。そうなると内の差し馬を狙いたかった。
アイアンバローズ。ちょっと1コーナーのヒュミドールに割り込まれて位置が悪くなったのが痛かったか。内ラチに沿って回ったけど伸びず。
ヒュミドールも長く良い脚はあるけど、前のステイフーリッシュにフラフラ走られ、マカヒキに2度も締められ、ちぐはぐなレースになった印象。
ヒートオンビートは良馬場やしもう少しキレるかと思ったけど、大外枠外目追走でラップも速くなっていって厳しかったか。
ロードとかディアマンとかが掲示板まで来てるのは後半のラップがアレで先団は苦しくなったからかな。あとモズベッロは力はあるから良馬場でもと思ったけど、ほぼレースに参加してなかったな。
しかしまあマカヒキが勝つとはね!
キセキはいつも堅実に走ってて今日久しぶりの勝利かと思って、天皇賞宝塚負けて実力を疑われ出したアリストテレスがそこを差してきて、更にいつ引退させるんやって言われてたダービー馬がまた差し切っての勝利。こんな熱い展開なかなか無い!実績馬の意地を見た。良いものを見た。
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