クロノジェネシス、ディープボンド、お疲れさまでした。
レースは何が何やらわからんかった。普段見慣れない勝負服やしね笑
また重馬場。この時期のフランスはよう雨降るんやなー。
レースは逃げられるかと思ったディープボンドがスタートすると包まれて後ろになってた。
内はハリケーンレーン、英ダービー2着のモジョスター。外からはインターナショナルS2着のアレンカーとアダイヤー、そして武豊ブルーム。
クロノジェネシスは外枠。一気に寄らずに1頭外を走らせて徐々に先団に取り付く形になった。タルナワは中団、スノーフォールは後方待機。
道中はアダイヤーがブルームを交わしてハナに立った。クロノがその外。
もうクロノジェネシスとディープボンドが心配で他の海外馬大して見てへんかった笑
フォルスストレートでディープボンドが外に出して、一つ前にいたバーデン大賞の勝ち馬トルカータータッソと共に進出。
直線はアダイヤーとクロノジェネシスがオープンストレッチで空いた内に。
クロノジェネシスが必死に食い下がるも内からタルナワ、外からハリケーンレーンが交わしていく。あ?ぁ…
外でディープボンドはトルカータータッソについて行けない。オープンストレッチで各馬内に切り込むからスノーフォールのスペースが空いてようやく進出。
最後はインでアダイヤーをタルナワとハリケーンレーンが交わすが、外から真っ直ぐ飛んできたトルカータータッソがまとめて差し切り勝ち。何が起きたかわからんかった。
2着のタルナワは不良馬場でも飛んで来れそうとは思ってた。ゲートも3番。地元フランスのスミヨン。
3着のハリケーンレーンはダービーで両前を落鉄しての3着。ロンシャン重馬場のパリ大賞、2910mのセントレジャーを圧勝しスタミナは抜群やった。
この2頭は強い。
それよりスノーフォールの方が強いと思ってたけど、伸びんかったね。ヴェルメイユ賞はラビットが役目を果たさずに瞬発力勝負で敗北。今日は何?やっぱ馬場?
アダイヤーは買う気無かった。ミシュリフを物差しで考えるとちょっと実力を疑ってしまった。タルナワとハリケーンレーンの方が強調材料があったのもあるが。
トルカータータッソは全然考えてなかった。バーデン大賞の内容は良かったらしい。重馬場で59.5kgを背負って外からあのメンツをまとめて沈められる脚、凄いね。
なんにせよ日本馬。
クロノジェネシスはスタミナ切れか。食い下がってたけどなー。内枠で見てみたかった。
ディープボンドはスピード不足かな。
ディープ産駒のスノーフォールも上位に水をあけられ、ブルーム武豊も沈んだしまった。
100回目の凱旋門賞で適性の高そうな日本馬も、ディープ産駒の怪物牝馬も、日本一のジョッキーもみんな負けてしまった。
単純に適性や文化がまるで違うから一概には言えんけど、大前提にスピードがあって、長く良い脚が最後に使えるスタミナを持ってて、重馬場も苦にしないパワーが要る。これ全て兼ね備えないと凱旋門賞ってのは勝たれへんのかなと思った。
日本競馬はまた馬場もコースも違う。だから日本競馬はまだまだ弱い、とは思わん。欧州馬がジャパンカップ出てもそう簡単に勝てると思えへんし。
ただ凱旋門賞を勝つっていうのは何かまた違うんやろなーと思った。
クロノジェネシスとディープボンドの挑戦に敬意を表したい。それとイカットやエントシャイデンも。無事帰ってきて元気に日本でまた活躍してほしい。
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