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2020年のダービーを終えて
2020/05/31 22:12

2020年の日本ダービーが終わりました。コントレイルが完璧なレースで堂々の二冠馬となりました。馬券的にはサリオスからいってたので外しました。。

土曜までは「コントレイルが包まれたら福永では捌けないんじゃないか、一瞬でも後手を踏めば先行して早め仕掛けるであろうサリオスに出し抜かれるんじゃなかろうか」と思いました。
そして日曜、改めてコントレイルのピカピカの馬体写真、サリオスの未だに手前の安定しない調教動画を見て猛烈に不安になりました。しかし初志貫徹、「これでサリオスが来たらめちゃくちゃ後悔する」と思い下記の通り勝負しました。
◎サリオス○コントレイル▲ダーリントンホール△ヴェルトライゼンデ△ビターエンダー△コルテジア△ガロアクリーク△ワーケア

結果は、まあ、そういうことです。。

1コーナー目で勝負ありでしたね。サリオスもコントレイルの後ろでは逆転ムリでしょレーンさん。。コントレイルはコルテジアの内の好位でじっとしてる、先週のデアリングタクトのような危うさは皆無!もう完璧でしたね。
サリオスは一応ちゃんと右手前で走り2着。血統は長距離でもいけそうでしたが馬体は大きく適性が掴めない馬ですね。マイラーでも走れる東京2400なのでダービーでの距離不安は感じてませんでしたが、これから菊花賞に向かうのか、マイルから中距離路線で攻めるのか、力のある馬なのでこれからの動向が非常に気になるところです。

3着のヴェルトライゼンデは予想通り、直線向く辺りから追い始めてました。過去のレースでも早めに追い始めててズブいんだろうなと、だから長い直線は合うんだろうなと思ってました。菊花賞が楽しみな馬だと思います。
ダーリントンホールはスタートが決まらず、馬場読みの鬼のデムーロならある程度の位置に付けるかと思いましたが道中もかかってる感じでチグハグなレースでした。

4着のサトノインプレッサもインベタで脚がたまればあそこまで来れるのかと驚いた。坂井くんも初ダービーで見事でした。ガロアクリークもキンシャサノキセキ産駒なのにしっかり伸びてきてました。ほんでダービーのブラックホール、オークスのウインマイティーともにゴールドシップ産駒が東京でしっかり伸びてきてるのを見ると親父とは違うタイプが生まれるのか、そもそもゴールドシップも東京が得意やったかもとか、東京も意外とパワーが要るコースかもとか考えられて、ほんまに競馬は難しくて面白い。


勝手なレース回顧はこんなもんとしましょう。あとはこの世代はPOGで選んだオーソリティの復活を個人的に期待したいと思います。
牡馬牝馬ともに無敗の三冠馬という歴史的な年になるのを楽しみにしながら、来年の分のPOG馬を選ぶのに勤しみたいと思います。こうやって延々と続く血統のドラマ、抜け出せませんね。

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