昨夜、久しぶりにドッグショーの動画を観た。
2012年と2013年のショーの審査風景。
私が個人的に好きな犬種(アフガンハウンド)の
ものなんだが、ハンドラー(競馬で言えばジョッキー)も懐かしい方ばかり。
ドッグショーでは、出陳犬の個体審査で優劣を競う訳だが、その審査箇所は沢山ある。
ジャッジはまず、その個体の雰囲気を見る。(馬の気配を見る感じかな?笑)
そして触審。
まず、歯の噛み合わせを見る。これは犬種により噛み合わせ範囲が有りその範囲内であるかをチェックします。
例外犬種を除き、基本やや上の歯が被さる方です。(人間とほぼ一緒かな…)
次に、骨格を身体をなぞって触審。
この時、雄の場合は正常に睾丸が有るかまでチェックします。
触審が終われば、動きのチェック。
これは、一口募集の動画に有る様に、正面からの歩様、後ろからの歩様、サイドからの歩様を見ます。
(私は一口募集の際、この経験が馬選びに非常に役に立っているような…)
あと、この動きを見る時にジャッジは、活気なんかも注視しています。
ここまでが個体審査をザクッとした説明です。
(細かいことまで書いてたら、終わらないので、あしからず。)
最後に出陳犬全員でジャッジの周りをラウンドして、比較審査で勝ち負けを決めます。
で、久しぶり見た動画で、自分かジャッジなら
どの犬を選ぶか予想してみたところ、1位、2位、3位と全て正解!
うーん…
犬に関しては、まだ目が衰えてないな…フフフフ…(自慢)
あれ? これって あなたの知らない世界!シリーズで書けばよかったかな…笑
つまらないお話しでしたが、最後まで見て頂き
あーざす。
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