Find

友だち   フォロー   フォロワー
17 20 14
のえぼん
 64 熊本
あなたの知らない世界…その1…
2020/10/06 13:37

以前の日記で、ブリーダーをしていた事を書きましたが、その頃のお話しを少々。
興味がない方が多いと思いますが…苦笑


ブリーダーには大きく二つに分けられます。
ショードッグブリーダーとペットショップなどで販売されている仔犬のブリーダー。(私は、ベイビーメーカーと呼んでました。)

私は、ショードッグブリーダーの方で、その犬種の保存、繁栄を目的としてました。

ドッグショー(犬の品評会)に自分の繁殖犬を参加させて、チャンピオンの称号を得るべく、全国を廻ってました。

このショーの仕組みを大まかに説明すると、まず、各犬種別の雄 雌と分けて審査します。

犬種の一位が、次のステップのグループ審議へ。
このグループとは、その犬種が持つ特性別に分けられています。(日本では11グループに分けられてます)
例えば、トイプードルは愛玩犬のグループ。私の持っていたアフガンハウンドは、サイトハウンド(視聴覚猟犬)のグループなど…

グループ戦の一位だけで、雄雌の一位を決めます。
その雌雄のどちらかで、その日のナンバー1を決めます。

このショー、小さいもの(250頭〜)から 大きいもの(2,000頭〜)まで、まちまちです。
毎週日曜日、全国のどこかしらで行われてます。

競馬と違って、勝ち負けが分かりやすくありません。

ジャッジ(審査員)が、その犬種の基準にそっているかを判断し、勝ち負けが決まります。

審査は、歯の噛み合わせから、骨格構成、歩様、
活気など…

審査員にも好みが有るので、毎回同じ犬が勝つとは限りませんがね。


競馬とは全く関係ないお話しですが、私の中では、一口馬を決めるにあたって、その経験を少しだけ活かしています。
特に立ち姿では役に立ってます。
見た感じの距離適性なんかは、大体当たってますね。

なんかすごく長文になってしまった…
簡単に書いたつもりだったけどな〜汗

最後まで見てくれた方、お疲れ様でした。笑
また、書くかも…です。




非表示の使い方について

以下の対応が可能です。

  • ミュート機能(指定したユーザーの投稿を常に非表示)

※ミュート機能により非表示となった投稿を完全に見えなくなるよう修正しました。これにより表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。

マイページ メニュー