この間、
愚息が、叫び声をあげて… …
湯呑みを落とした
ガチャン!!!!!
使い勝手の良い!小振りの湯呑み。
私が、香川の三越で買って置いた物だ。
当然、値段も良い。
青とピンクの色違いが有るが、
何を思ったか、自分の使っている色を忘れて、ピンクの同色を、愚息の為に、
買ってしまった。
見事な、アッポ〜ン
だいたい、お気に入りの瀬戸物を、
長く使う為には、必ず別洗いで、洗い。
直ぐに拭いて、そそくさと棚に仕舞う。
特別扱いで、愛情を注ぐ。
我が家の〈お茶入れ係〉の愚息は、
使いっぱなしの湯呑みを、雑に洗い。
布巾を手元に持って来ないで、
下がっている布巾の所まで、
湯呑みを持ち上げて… … …アホが!
落とした。
私には、考えられない。
〈そんな、愛情の無い扱いしてるから、
割ったんだよ。捨てちまえ!〉っと、
腹の中で…笑う。
お気に入りだったから。
アーじゃない、コーじゃないと、
ひとり、ブツブツ言い訳をして、最後に!
お茶セットを洗わない、ババァのせいだ!
と、振ってくる。
爆笑してしまった。
言うに事欠いて、言い掛かりだろう。(笑)
ヤクザ張りの、因縁の付け方。
でも、割ったのは、オ・マ・エ!
またの名を、マ・ヌ・ケ!
フフン♪
湯呑みは、愚息の手によって、
金繕い(きんつくろい)を、施されて、
養生している最中。
お茶を入れたら、湯呑みの横っ腹から、
ピューッと、お茶が、漏れなけりゃぁ、
良いね〜(爆)と、私。
何を隠そう!去年、湯呑みの左右の横から、お湯が漏れる、繕いを、
私はしてしまった。お茶が飲めない、
湯呑みの完成だ。(爆)
その時は、〈おもゆ〉を入れて、隙間を塞いでやる!と、愚息。
そんな小ちゃな湯呑みで、
お粥を食べるの?…(爆笑)
だったら… …明日から、その湯呑みを、
ご飯茶碗にしたら? 毎日使えば、
ご飯のネバネバが染み込んで、
一石二鳥じゃん♪
我ながら、ナイスアイデア
…
同意は、取れなかった。
も!湯呑みは買いません。
だって、私の湯呑みは…有るモン♪
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