まず、函館のスプリント戦。
芝1000mおいて56.4秒。46年ぶりハギノトップレディの57.2秒を0.8秒更新。
滅多に行われない1000mため、驚き。
その影響あり、芝のスプリント戦では2頭の大差負けと、故障馬が発生。
開幕週のハイペースを失念する使い方とも。
騎手は異常が発生したら、迷わず止めるべきだろう。
宝塚記念。
メイショウタバルを捕まえようとベラジオオペラが猛追。レガレイラも大外から捲る。
メイショウ(武豊)も百も承知、如何に馬群を引き離して逃げるか。
狙い目は”ハイペース”に乗じる追い込み馬。血統面では'トニービン'の血。
しかし、これまた多数出走しているので。
レガレイラ、アーバンシック、ドゥレッツァ、ローシャムパーク、
ロードデルレイ、チャックネイトと。
ただ、一変して”スローペース”も。
理由はベラジオオペラが意図的にペースを作る展開、
メイショウが'引っかかって'放置されると、
逃げる馬と、ベラジオら集団に分かれることも?
ベラジオは有馬の反省から、「ハイペースに乗じる展開はしない」と考えている。
しかも、1枠1番という好枠をどう生かすか。
我々は武豊と横山和生に翻弄されそうだ。
個人的にはベラジオと、腹括るれるヨーホーレイクが匂う。
以下の対応が可能です。
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