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情熱のしちゅー
  
サウジカップをみて
2022/02/27 13:41

去年は日本のダート馬が世界で活躍したので、その余勢をかってテーオーケインズとマルシュロレーヌが挑戦したが、結果は出ず。

テーオーケインズは前半からハイラップで流れるペースには対応できず。松山騎手にはそういうペースで流れたのなら差し・追い込みに切り替える、柔軟さが欲しかった声も聞かれた。しかし、一旦は直線最後方に下がって勝負圏外と思ったのに、盛り返したのは意外だった。

一方でマルシュロレーヌは牡馬と牝馬との力量さをまざまざと見せつけられた。

また、昨年覇者ミシュリフは最下位に終わり、欧州馬としてのスピード不足を露呈する結果ともに昨年と今年とでは競走馬としてのピークアウトの懸念が現れたように思える。前半前に行って後ろに下げようとしても、マルシュロレーヌのスミヨンがそうはさせじと真後ろでマーク。狡猾な騎乗も見られた。

勝ち馬のエンブレムロードは地元でしか走ったことない馬。今回ハイペースに乗じて後方に控えた。ブリダーズカップディスタフでマルシュロレーヌがやったことをした。

2着カントリーグラマーと3着ミッドナイトバーボンは米国馬だが、ブリダーズカップにもペガサスワールドカップをもスキップ(回避)した一流半の馬。

コース形態も日本や米国とは違った。レースはまるでカーブ一つの阪神芝1800m戦の高速決着戦を見ているようで(右左の差はある)、しかも、馬群は一団で進んのだから、日本や欧州馬の得意な一息入れて一度加速するようなレースには成らなかった。米国馬にしても2度カーブするコースでもなかったため、此方もスパートするタイミングが僅かに早すぎた。だから差されたと。

サウジデーは日本馬の活躍が芝レースで目立った。
オーソリティとステイフーリッシュは日本馬の特徴たる「テンのスピードとさらに伸びる差し脚」を生かしたルメール騎手の先行逃げセンス、お得意の形が出た。一番強かったのはターフスプリント勝利のソングラインかと。

ただ、芝レースは欧州馬がシーズン初めもない時期なので、相手弱体化の隙間を狙った日本馬が活躍したとみている。

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