三寒四温
季節は揺らぎ、花粉や黄砂と闘いながらの毎日ですが、先日「こたつに入って梅を観賞出来る」植物園に行って来ました
梅林のあちこちにこたつが設置され、写真を撮ったりのんびりランチを楽しむことが出来ます
桜のシーズンに良く見かけるような家族連れや会社の仲間の類というよりは、独りで推しぬいぐるみと写真を撮る人、コスプレイベントのグループなど、ちょっとマニアックな人達が多く、アニメから抜け出てきたヒーローがこたつで温まっている姿は、なかなかに趣き深かったです(笑)
こたつは室町時代からある日本独自の文化で、すきま風が吹く昔の寒い家屋の中、囲炉裏の上に台を置き衣服をかけて暖を取ることから始まったらしいです
時代とともにこたつのある家は減少し、今では知らない人の方が圧倒的に多いと思いますが、逆にコロナを経験した世界では注目されているらしいです
当時、コロナ禍の集客に苦しんだニューヨークのレストランが、テラスにジャパニーズコタツを置き食事を提供したところ、珍しさ・話題性とともに快適かつ衛生的で凄い人気になったとか
この植物園では毎年梅のシーズンにこのイベントをやっているのをテレビの特集で見ていたのですが、今年やっと行くことが出来ました
園内のレストランでテイクアウトしたエディブルフラワー(食べられる花)をあしらったお弁当もとても美味しかったです
コタツに入ってると眠くなりました(笑)
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