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笑うホビット
  
リアルインパクト産駒が今ホットに!
2020/05/17 11:06

一昨日の夜中に自転車で上下二車線の道を走っていたら、動きの遅い猫を発見。
車が来てもノロノロ動いていて、走行ラインより猫一匹分しかズレてなくて危ないんで道から出すよう促したが、後続車が来るまで非難してくれるか。
もしかしたら猫にもコロナウィルス感染するんだろうか、珍しいくらいノロい猫だった。

石坂正調教師と矢作麗さんを足して二で割った中国人名が、高頻度で目について胸騒ぎがする。
確かバイオセーフティレベルカンストの研究所に在籍している生物化学研究者らしいが、何の研究していたんだろうか、現役頭数が少なくなった産駒と並行してチェックしておく必要が出てきた。

その産駒最後の現役馬が金沢に在籍しているけれど、三歳の半弟が、中央で二勝している。
ようやく当たりが出てきたと思っていたら、リアルインパクト産駒だ。先日のNHKマイルカップを制覇を成し遂げたの馬と、同じ父である。
もう一頭出走していたのが、三文字の青森県産。母が14歳まで現役ながら4歳以降の戦績が無いという、ミステリー的な注目を浴びていたことがあった。

1クオーター万馬券とジャンボな単勝配当を産んだ結果から、リアルインパクトの種付け依頼はフルハウスだろうか。
以降欲しくても買えない権利になってしまった訳で、Gワン出走に至らずとも、先見を以て選択できたのは大きい。

牝系が生き残るには、いい種牡馬の選択が重要だといった事情もあって一つに集中しやすい。
人気不人気、いずれも厳しい状況のようで、応援する馬を種牡馬にしたいと宣っただけで怒りを露わにする場合もある。
ディープ・カメハメハのような天寿を全うとすることも困難なら、やめざるを得ないくらい少なくなって転用になるのも困難である。

今度は古馬マイルG1である。流石に三歳馬、それもオグリキャップの如く二週連続出走は、ある訳ないか。

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