我ながら卑しさ極まるタイトルで公開ボタンが怖くて押すのをためらう。こんなこと書いたら、事故の被害者になった時に見捨てられかねませんので、真似なさらないように。
それにしてもこの馬、リファール系の世界的名(種牡)馬ダンシングブレーヴと紛らわしいと思っているのは、我輩だけか。
何せカタカナで書くと、ダとシングとブレが一緒という、驚愕の一致率。
さて、前述のリファール系、同じノーザンダンサーの系統においては、世界的に希少になったと言われている。
我輩にとっての身近なリファール系と言うと、スエヒロコマンダーである。
スエヒロコマンダー産駒は我輩が愛する馬の産駒より、現役頭数が少なく、高齢か著しい。
ある産駒は勝ちを最後に長期間レースから遠ざかっている。ここから引退したケースを何回か見てきたので、休養さえ心配になることもある。
しかし該当の掲示板を覗くと、我輩以上に前向きで明るいファンばかりであった。
ただの傍観者であっても楽しく応援することの大切さを知ったときでもある
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