5月最後の金曜日から南相馬の厩舎みちくさに行ってました。
引退馬協会の被災馬フォスターホースのおにくんに会うためです。
とは言え、ただただ見学ではなくお手伝いもしてきました。
一輪車を使って放牧地のボロ拾い、水の交換、ワンコのお散歩。
ボロ拾いをしていてきれいになったな〜と思っていたら
すぐそばで人の顔を見ながらボロをする子がいたり・・・エンドレスの仕事でした。
興味深深で寄ってくる馬がいたり、とても可愛いです。
みちくさには現在11頭の馬たちがいますが、半数近くが被災馬です。
原発20キロ圏内が警戒区域になってからおにくんには凍結烙印が押されました。
食肉として殺処分にされないように・・・と言うよりもお肉になる価値がないと言ったところでしょうか。
被災後、しばらくはポニー牧場の狭い馬房で生活をしていたり大変だったと思います。
でも今はそんな辛さを経験したの?と聞きたいくらい、馬たちはのんびりと幸せそうです。
下の写真は、みちくささんがリヤカーに牧草を入れて配っているのですが、リヤカーからつまみ食いをしているマロン。おにくんも窓から顔を出してつまみ食い。
以下の対応が可能です。
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