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ニーベルンゲンの歌
  
26,白銀の月よ/海と緑の大地が育てた輝く星
2018/02/02 11:06

-9℃を乗り切って珍しい青空



※完全に野球日記になってるのでタイトル変えます( ̄∀ ̄)ハハ‥

        (18/10/09)



写真を投稿した冬
本文書いてるいまは暑いので
水にまつわるお話を( ̄∀ ̄)‥


第一幕から幻想的な美しいアリアが聴けます

ドボルザーク作曲
歌劇『ルサルカ』

人間の王子さまに恋した水の精ルサルカが歌う『白銀の月よ』

物語はお定まり

湖に住む水の精ルサルカは
声を失う代わりに人間の姿を得、王子と濃密な日々を過ごすが

間もなく王子は他国の姫君と婚約、悲嘆にくれるルサルカ、怒り狂う水の老精

掟により、王子とともに湖の底ふかく沈んでいく


アンデルセンの『人魚姫』は海の泡から風の精となり、天へと飛び立ちますが

ルサルカはかように悲劇的な幕切れとなっています

それにしても育ちの良い王子さまとは軽薄なものなのでしょうか‥

         (18/08/02)

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