今週はシンボリルドルフが亡くなった話に始まり、昨日はサッカーボーイが亡くなったという話が飛び込んできました。
80年代の競馬史を盛り上げた馬が、立て続けにこの世を去っていきます。
去年はオグリキャップにサクラユタカオー、今年はホーリックスにシンボリルドルフ、そしてサッカーボーイと。
年齢が年齢だけに、これは仕方のないことですが、やはり思い出の馬が去っていくのは、寂しいものです。
さらに、オグリキャップには後継ぎがいませんし、シンボリルドルフもトウカイテイオーがいるものの、それ以降は厳しい状況。サッカーボーイは、もっとも高賞金を稼いだナリタトップロードが既に亡くなっており、ヒシミラクルなど残る産駒たちに託されている状態。
昔を懐かしめる血筋が、今一度活躍してくれないかと思ったりしますね。
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